2017-05

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Support by Panaracer クレフィール湖東2015

遅くなりましたが、ひと月前のレースレポートです。


6月14日(日)
梅雨の真っ最中にも関わらず、クレフィール湖東は今回も天候に恵まれました。

さてさて、今年もこの大会がやってまいりました。
bakaは例年通りヤマケイさんと、タイムトライアル&耐久にペアで出場です。



朝、4時10分。
戦士達の朝は早い。
夏が近づき、日を追うごとに太陽が大地を照らす時間が早まる中
それでもまだ夜の明けきらぬこの時間に彼はこの地に到着した。


って、今年もやっぱり早く着き過ぎましたぁw
まぁ、2時に大阪を出発した段階で分かってたんですけどね
遅れるよりはええかなぁって

大阪出発時には、パラパラ雨が降ったりもしていてチョイ心配してましたが
ここ滋賀は問題なく曇って(?)ました。

近くの道の駅、マーガレットなんとかに車を止めて
トイレ行ったり朝飯食ったり、軽くストレッチしたりして時間をつぶして

5時45分、クレフィール湖東へ突撃。
京都自転車連のHP上では、6時半開門となってましたが
去年も30分前には既に開門していたので、大幅なフライングを敢行。

で、もちろん開門済みでした。
一番乗りでしたがw


会場設営に勤しまれているスタッフの方とちょこちょこと会話をして
去年とコース的にはたいして変更の無いという”嘘”情報をGETw

なるべくピット近くに陣取ろうと駐車スペースのほぼ端に車を止めて
周りに数台分のスペースを確保。
この辺り、最終的にシルベストの猛者の方々に包囲されてしまい
かなり心苦しかったですw
体つきが違いすぎる~
自転車の値段が違いすぎる~


ヤマケイさんは7時頃に会場入りの予定なので
それまでイカロス君を組み上げたり、ローラーを出したり
人が少ないうちに真っ裸になってジャージへ着替えたりして

ヤマケイさんと合流後、テント設営、TTコース試走。

そして、8時タイムトライアル、スタート。
例年通り、ペアタイムトライアルは1周1kmの外周コースを10周回。
計、10kmの2番走者ゴールタイムで競います。
各走者の間隔は15m以内。
あれ?去年までは8m以内と明記されていたような?
俺があまりにヤマケイさんから遅れるので改訂されたか?w

途中経過の写真などはまったくありませんが、とりあえず結果。

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結果だけみれば3位。
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順位は去年より上ですが、タイムは去年の30秒以上落ち・・・
今年もヤマケイさんに後ろから怒号を頂いてしまいました。

う~ん、毎年終わってから反省していて進歩が無い。
なので、ヤマケイさんに言われた事、自身で気付いた事を忘れないよう記載。

●下りで踏め。バックストレートの下りで楽しようとするな。
●めんどくさがらずにTT用のポジションを出せ。
  TTバーはもう少し前でサドルはもう少し高い位置じゃないか。
●周回コースを走りこんで自分のペースをつかめ。

うん、来年こそ納得の行く走りを・・・。

因みに3位の商品は
チューブ各々一本ずつ、チームとして2本でした。
パナレーサーも資金不足なのか?!
2年前と比べて大分しょぼくなってしまっていた・・・


その後、個人のタイムトライアルが開催されている間に
クリテや耐久で使用する内周コースが試走できたのですが、
ピット前の「魔の180度カーブ」で転倒者続出。
ほんの10分ほどの間に5~6人は落車してました。

急遽、運営委員会がコースを封鎖してカーブのRを変更。

皆さ~ん、あのカーブ、耐久の時はかなりマシになってた方なんですよぉ~。
なんせ最初の試走時は、あれの3分の2程の幅で180度ターンしてましたから。


お昼は毎年これ、カレーライス
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大阪の福島にあるお店がいつも出店してるんですが、bakaの大好きな味。
いやぁ、毎年楽しみにしています。
昨晩もカレーだったのに、全く気にせず食べれましたw

午後からの耐久レースに参加の皆さんも続々と集合してきて
13時20分、3時間耐久レーススタート。
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今年はスタート待機位置からスタートまでの案内が
個人→2人→チーム
の順番で案内されていった為、2人申込みのbakaは
まず個人の遅い人達を交わしながら前に進まなければいけなかった。
う~ん、このシステム、改悪のような気がしますね。

去年は最初の500m位を先導車が出てそこからスタートだったんで
これなら前の方のポジションも早めに並べば取れますし良かったんですが
今回のやり方だとチームの人なんかだと速度域の違う人が前に大量にいて
逆に危ない気がするんですがねぇ。
実際、路肩ギリギリを走行して前に出て行っている人もいましたし。
改善願いたいですね。
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皆さん、思い思いの作戦を立ててレースに臨んでおります。
ヤマケイ&bakaチームの作戦としては
「とりあえず5周で交代の予定。頑張れるんだったら頑張る」

う~ん、ヤマケイさん
来年あたりはもう少し綿密な作戦立てますか?
前後半で交代のタイミング変えるべきかもしれませんし
1周何秒という数値を出しておくべきかもしれません。
後、トランシーバー欲しいかも。
けっこう見失ってしまうことも多かったんで。

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で、健闘空しく、耐久の結果は6位。
いや、敗因は判ってるんです。
「気を付けよう!!甘い香りは罠の味」
ひらひらひらひらと戦意を削がれた戦士がいたんですよ。
いや、戦士とも呼べねえ、軟弱野郎が!

・・・ホント、スンマセンデシタ
ほぼバレてるだろうなぁって思いながらも、
生物としての欲求には勝てませんでした。
・・・精進します・・・

最後に全員で記念写真を撮って、2015年のクレフィールは幕を下ろしました。
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皆さん、来年もよろしくお願いしま~す。

因みにそろそろ梅雨明けですよね?
夏本番で暑くなるとは思いますが、走行会がしたいなぁ。
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大阪~三重 国道163号線ライド

長かったような短かったようなGWも終わってしまってますが、
皆さん自転車乗られてますでしょうか?

bakaは金剛山や十三峠など基本的に近場を回ってましたが
3日の日曜日だけは丸一日予定がなかったので
大阪市内より始まる163号線を東進して、
最終地点の三重県津市まで行ってきました。

三重県津市はbakaが幼稚園時代を過ごした場所で
今回は30年ぶりの訪問でどこまで変わっているのか確認してきました。



5月3日(日曜日)

午前5時30分
予定では5時に出発しようと思っていたが、
まぁいつも通り少し遅れて大阪市内の自宅を出発。
しっかし、この時期になると5時半でもう明るくなってて最高ですw


今日の目的はあくまで「自分の軌跡の確認」なので
間の行程は完全に移動の為の道、とういう位置付け。

したがって、わざわざ勾配のきついほうに行ったり
寄り道して美味しいもの食べたり、なんて事はまったくしません。
いや、ホントにしてませんから。
変な期待はしないで下さい。

門真あたりで163号線に合流したらひたすら東進。
木津川市で木津川を超えたら再び163号線で東進して伊賀市へ。
伊賀で少し南へ行って163号線に合流したら東進して津市へ。

一応難所は峠が2か所。
大阪から奈良へ入る時の生駒山を超える「清滝峠」標高245m。
伊賀市から津市へ入る時の超える「長野峠」標高494m。

まぁ、どちらも急勾配の峠では無いので特に峠対策は無し。



で、午前6時15分、清滝峠到着。
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登頂に14分近くかかってしまった。
言い訳臭いが、ここまでリアディレイラーの調子が悪く、やる気↓

ここで流石にディレイラーの調整をしてから下る。
以降、変則はばっちり。
やっぱめんどくさがらず、ホイール交換時に調整すべきですw

あ、因みに写真の通り今回はディープリム&TTバーの
平坦仕様の「T型装備」で来ております。
この選択が、めずらしく後半効果を発揮するとは^^


午前8時、伊賀到着。
伊賀まで約70kmを完全にノンストップで。
コンビニ休憩中にスマホが充電されてないことに気付く。

どうも前日に金剛山上った時に
最後もがいた後に朦朧としながらスマホのタイマーをストップしようとして
充電コネクタ部分を押してしまい、ケーブルの接続不良になってる模様。

思い出ライドなのに写真を撮れないのは困るし
せっかく持ってきている3個のモバイルバッテリーが無駄になるのも
あほらしいので、コンビニで充電ケーブルを定価購入TT

そんなこんなで30分近くロスして、8時30分、再び東進。

午前9時40分、長野峠到着。
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事前調べでは伊賀側は勾配もたいしたことない、との事だったが
ホントにたいしたこと無かったw
ってゆ~か、
なんの盛り上がりもないままピークのトンネル前に到着した感じ。

ここから「新長野トンネル」を抜けますが
今回のライドで行きも帰りもこのトンネルが一番の難所だったかなぁ。

距離が2kmもある上に歩道が狭すぎて車道を走るしか無い。
道は整備されているので走行に問題はないけど
トラック等が来ると生きた心地はいたしません。

トンネルを抜けると一気に下って、津市街へ。

午前10時30分、津新町駅前に到着。
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ついに、ついに来ました。
あぁ、30年ぶりのこの光景。
・・・
・・・・
・・・・・
変わってねえぇぇぇぇぇw

何度も何度も夢の中で、
駅から家まで
家から幼稚園まで
幼稚園から友達の家まで
って行き来する妄想してたけど、ホントにその通りに行けるとはw

我が心の幼稚園。
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門から覗きながら、涙流してました。
あぁ、完全に不審者だw

まぁ、流石に住んでた家は無くなってましたが
周りの家なんかがほとんど変わってなくて、懐かしかったなぁ。

そして、お昼はココ。
大門商店街の「うどんの幸助」
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bakaの津での思い出の味というと、断然ココです。
ってゆ~か、なんか食ったもんの思い出はココしかない。
子供心にココで旨いもん食った記憶しかないのです。

無くなってたらどうしよ~って思いながら来たので
お店を見たときはうれしかった。
あぁ、良くうどん打ってるの夢中で覗いてたなぁ。

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そして注文は「うどん定食」
これについてくる「かやく御飯」が最高。
7_20150511160543842.jpg
量も多くて、値段も600円。
ほほぉ、こんなにリーズナブルな店だったんだ。

うどんは三重でよくあるコシの無い伊勢うどんではなく
普通の、というか少しコシの強い讃岐系。
出汁も効いてて大変美味でございます。

かやく御飯は、もう絶品。
帰りが自転車じゃなけりゃ、おかわりしてたな、これは^^

皆さん、
津市にお越しの際は、ぜひ行ってほしいです。「うどんの幸助」

本懐を遂げたので
津観音にお参りして帰路の無事を祈って
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午後1時、津市を出発。

で、帰りの写真は一枚もございません。
流石に往路のように休憩一回では身体が持たなかったので
2回コンビニに入りましたが、
なぜか身体中にパワーがみなぎっていて
なんぼでも脚が回せる、回せる。
常に40kmくらいで回し続けて、

午後5時、自宅到着。
あ、この一枚だけ撮ってたわw
いつもの生駒を超える前にある、不気味な交通安全人形達。
9_2015051116054606b.jpg
今日も見守り、ご苦労様。


総走行距離:224km
総走行時間:8時間43分

TOPEAK DynaPack DX その後

ちょっと備忘録的な意味合いの記事ですが・・・


昨年、7月に先代の「RIXEN&KAUL コントアーマグナム」が金属疲労により
お亡くなりになったのを受けて新たに通勤に投入された「TOPEAK DynaPack DX」
その時の記事はこちら

先日通勤往路にて歩道の段差に乗り上げた際
後方より「ぱっき~~~ん」という聞きなれない音が・・・
さらに、歩道から降りる時にも再び「ぱっき~~~~ん」

う~ん、金属音でも無かったし、と一応停車して後輪回りを見てみるも
特に異常は無し。
なんか踏んだかなぁ、と思いつつ5分ほど走って会社に到着。

忙しさですっかりその事を忘れて
夜、自転車に「TOPEAK DynaPack DX」を取付て帰路スタートすると
直ぐに車体後方に妙な違和感が・・・

なんか変な感じに後輪が振られるというか、ぐらつくというか・・・
そういえば、朝よく判らん異音があったなぁ
でも後輪どうも無かったよなぁ
と、なにげなく「TOPEAK DynaPack DX」の根元を触ってみると
写真 2015-03-31 15 19 28
割れてましたTT

そっから家まで20km
片手に「TOPEAK DynaPack DX」を持って走るのは辛かった・・・

という訳で、導入から約9ヵ月、アダプター部が逝っちゃいました。
ま、本体はなんともないんでアダプターを買いましたが、これが1989円也。
1年経たずに、しかも12~2月は出張でまったく乗って無いので
実質使用期間は半年!?
う~ん、いっぱい詰めれるもんやから詰め込みすぎたかなぁ
でもいっぱい詰める目的でこれにしたしなぁ

導入当初の記事を見ると、最大荷重4.5kg かぁ
確か導入当初1週間毎日荷物を計量した時はだいたい4kgだったから
流石に重量オーバーだった疑いが・・・

今日から1週間ほど計量してみますが、とりあえず案外根本は弱かったという結論で。

超プチお遍路 第21番札所太龍寺

前回、鶴林寺からの続き

さて太龍寺ですが、難所らしいです。
現在のお遍路ではロープーウェイの使用が推奨されています。
って言うか後で調べたら歩き遍路に限らず、
車遍路の人もロープーウェイを使いましょうってなってますw
まぁ、この時はそんな事は知らずに鶴林寺を阿南方面に下ってから
那賀川沿いを左に折れて北上。
因みに右へ行くと太龍寺ロープーウェイへ行けます。

これ、那賀川を太龍寺駐車場方面へ向かう時に渡る橋。
写真+2015-02-07+14+23+46_convert_20150317150130

ネーミングセンスがすごい。「十八女」と書いて「Sakari」と読む。
写真+2015-02-07+14+23+54_convert_20150317150316
完全に男のロマンw
いや、ほぼ願望ですw

那賀川沿いからこまい道に入ってしばらく行くと、おそらくここが太龍寺スタート地点。
写真+2015-02-07+14+40+08_convert_20150317153223
駐車場からは1.2km程歩いてお寺まで行って下さいとの情報なので、
ここから駐車場までのヒルクライムスタート。

再序盤はアウターでがんがん廻せます。
写真+2015-02-07+14+40+10_convert_20150317153646

ただ、本格的な登りが始まると・・・
写真+2015-02-07+16+25+08_convert_20150317153949
道は狭く幅はほぼ車一台分、路面状況は鶴林寺前半よりもさらに悪い・・・

ただ、やはり車遍路の方々はロープーウェイ利用なのか交通量はほぼ皆無です。
写真+2015-02-07+16+20+59_convert_20150317154207
勾配は十三峠以上、砂も浮いているので後輪のグリップに気を使いながら登ります。

途中、登り専用道と下り専用道に分岐しています。
写真+2015-02-07+16+19+30_convert_20150317154451
だいたいここで駐車場までの工程の3分の2くらい。

まだまだ激坂は続きます。
写真+2015-02-07+16+19+38_convert_20150317154701

駐車場到着。いやぁしんどかった。
写真+2015-02-07+16+13+13_convert_20150317155205
よく調べずに来たけどこれは鶴林寺と変わらないくらいの激坂ですわぁ。

さぁ、ここから歩いて太龍寺かなぁ、っと。
ん??なんか看板が・・・?
写真+2015-02-07+16+13+13_05
「四輪自動車通行禁止」
「オートバイは仁王門裏に駐輪場があります」
はいぃ!?
いや、行くのはいいけどイキナリ激坂がコンニチハしてるんですけどぉ!!

悩みながら息を整える事、3分。
最初の激坂を越えれば門までフラットであると自分に言い聞かせながら、再スタートw

そう、ここからが本当の地獄のスタート。
大阪で言うと交野山レベルを越えてます。暗峠まで行くのかなぁ?近いかなぁ?
とりあえず道幅は駐車場までよりもさらに狭い・・・
写真+2015-02-07+16+08+24_convert_20150317155738

全区域ハンドルに体重を掛けながら登らないと車体が浮いてしまいます・・・
そして定期的に来る激坂。
因みに今回のコースで恐らく最大勾配の場所。
写真+2015-02-07+16+05+31_convert_20150317160242

カーブから曲がってこの坂が見えた時はクラッときたw
写真+2015-02-07+16+06+47_convert_20150317155956
精神的に鍛えられます。ココはw

写真+2015-02-07+16+04+35_convert_20150317160510

門横に再び現れる激坂を最後の力を振り絞って
写真+2015-02-07+16+03+34_convert_20150317162220

門へ到着。
写真+2015-02-07+16+02+59_convert_20150317162400

門の奥の駐輪場へ向かうと再び看板が。
写真+2015-02-07+16+02+12_convert_20150317162614

写真+2015-02-07+16+02+25_convert_20150317162836
「オートバイ駐輪場」
「自転車は上まで上がれます」
ジテンシャウエマデアガレマス
ウエマデアガレマス
いや、上がれなくても良かったですよ・・・

もうね、先に見えているのは明らかに激坂ですし、
ここまでされると笑うしかなかったですわ。
写真+2015-02-07+16+02+04_convert_20150317163058

お寺の手前であると信じて道幅いっぱいに使いながらの激坂登り。
こんなに蛇行したの久しぶりw
写真+2015-02-07+16+00+29_convert_20150317163337

そしてやはりお寺の手前は安定の激坂w
写真+2015-02-07+15+59+29_convert_20150317163534

ついに太龍寺に到着。
写真+2015-02-07+15+58+59_convert_20150317163958

後日調べても、太龍寺の自転車関連記事は
だいたいがロープーウェイを使って自転車を持って上がってのダウンヒルものばかり・・・
あまり太龍寺のお寺そのものまで自転車であがれることが知られてない?
ここはホンマきつかったですよ。
鶴林寺の50%増しくらい(当社比)
後、道も悪かったのでタイヤも一気にすり減りました。
写真+2015-02-07+15+57+00_convert_20150317164137
コレ、下りでさらにすり減らしますよ~w

総括:
駐車場までの前半は路面状況が悪い上に、砂・石が多数でグリップに注意。
勾配もきつめで道幅も狭いので対向車や追い抜きの車が来れば下馬は必至。
ただし、まず出会わないw
駐車場からは完全に我慢の世界。
道幅狭い、路面良くない、勾配はさらにきつい。
常に前輪に体重を掛けてないと車体が浮くので注意。
弱冠勾配が緩んだとしても必ずその後で激坂コンニチハなので、
無理せず一定のリズムで。
何度も激坂を見させた上に、駐車場、門と終わりに見せかけるようなトラップも豊富。
ここで練習すればフォームが崩れるのと引き換えに、
決して折れない鉄の心を手に入れられますw
bakaは遠慮するけどw


因みにコースデータはどうしましょう?
天下のグーグルマップさんに道のデータが途中までしかありませんw

ただ、太龍寺の龍の天井画は素晴らしかった。
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一見の価値ありです。

超プチお遍路 第20番札所鶴林寺

どうも、通勤bakaです。
年末からの出張で今年に入ってからも全然自転車に乗れてないbakaですが、
皆さん乗ってますかぁ?
ようやっと自転車に乗る機会に恵まれましたんでアップします。
と言ってもひと月前の話ですがw

因みに文中で大阪の坂道と比較してる部分に関して、bakaの認識としては
●清滝峠 → 毎日練習で登っている坂。(2カ月余りさぼり中)
        強度・距離ともちょうど良い。
        距離3.5km 平均勾配6~7%
●十三峠 → 週末に気合を入れて登りに行く坂。
        ここを練習で使用している人は強いんだろうなぁ。
        距離4.2km 平均勾配8~10%
●交野山 → 大阪で暗がり峠に次ぐ激坂。
        はっきりいってフォームがおかしくなるので練習にはならないw
        根性鍛えるトコロw 
        距離1.9km 平均勾配13~15%


2月7日(土)
前回帰阪した時に自転車を持ってくる事が出来たので、
とりあえず徳島県内のヒルクライム検索。
すると滞在している阿南市からほど近いところにある
「第20番札所 鶴林寺」
への道のりが徳島一の激坂であるとの情報が!
もうかれこれ2カ月近くろくに乗っていない身としては、
いきなり激坂はきついかなぁと思いつつも
せっかく近くに坂があるのに登りに行かない手はない、と目的地を「鶴林寺」と決定。

事前情報では、鶴林寺に至る道は2通り。

お遍路の順路通りに来た場合は、勝浦方面から鶴峠に至り鶴林寺へ
こちらが徳島県内一の激坂と言われる坂道で、
一部ブログには大阪では「十三峠」級との事。
ん?十三峠級だったら「激坂」では無いような気がするが・・・

お遍路との順路とは逆になるのが、阿南方面から鶴峠に至り鶴林寺へ
こちらは勝浦側からよりは楽ではあるものの、やはり「十三峠」級との事。

う~ん、どっちも十三峠級ですかぁ。
まぁ、滞在している阿南市側から登るのが近いし普通ですよねぇ、
との逃げを打って阿南側から登る計画を。
ビジホの駐車場で自転車の用意をしているとホテル前で車とチャリの衝突事故が起こり
警察呼んだり、目撃者として事情聴取受けたりとで、
少し出発が遅れて11時過ぎに阿南駅前を出発。

順調に勝浦方面に進んでいって「那賀川(ナカガワ)」を渡ってぇ左折してぇ那賀川沿いをぉ
・・・って、あれ? 川沿いを走らない?
クネクネとアップダウンを繰り返して、ようやく川沿いへ。
なんとなく頭ん中の地図と違っているような気がしながらも、とりあえず川に沿って南西へ。
で、やってしまいました。
那賀川沿いを進んで阿南側から登る予定が、
那賀川を越えてからそのまま次の勝浦川まで来てしまい
そこから川沿いに進んだおかげで、到着した登り口は「勝浦」側でした・・・w

しんどい方かぁ
まぁしんどいゆうても十三峠級でしょ?
楽勝では無いにしても登れん事はないでしょう、
てな訳で徳島県一の激坂と称する鶴林寺ヒルクライム開始です。



はい、誰ですか?
十三峠級とか言ってたのは?
その人、十三峠登った事ある??
いや、あるから言ってるのか・・・
ただの練習不足かなぁ・・・
あきらかに十三峠よりもきつかったあるよ~。


多分、ここがスタート地点の丁字路。
写真+2015-02-08+12+38+09_convert_20150310172612

しばらくは緩やかな登りの住宅街。
写真+2015-02-08+12+37+02_convert_20150310173103

住宅街を抜けるとみかん畑の道へ。
ここも勾配は緩い。ただ、ここから道路状況は少しずつ悪くなる。
写真+2015-02-08+12+35+07_convert_20150310173340

みかん畑を抜けると突如急坂に。
急勾配は短いものの、本格的な登りの始まりを告げる場所。
写真+2015-02-08+12+33+57_convert_20150310173547

急坂を抜けて最初の九十九折れ。
勾配としては十三峠前半か清滝峠くらいの感じ。
写真+2015-02-08+12+33+14_convert_20150310173755

勾配云々よりも道が悪いので走り難い。
写真+2015-02-08+12+24+09_convert_20150310174101

そして、さらに道路状況は悪化してゆくw
写真+2015-02-08+12+22+29_convert_20150310174325

こんな感じでガタガタ道。
写真+2015-02-08+12+22+42_convert_20150310174525

おそらく前半部最大勾配の場所。
勾配も云々より道が悪い悪いw
写真+2015-02-08+12+22+18_convert_20150310175645

少し開けた不法投棄禁止看板を超えると一気に勾配が緩む。
写真+2015-02-08+12+20+41_convert_20150310175852

そして急に道が良くなるw ここから鶴峠まで飛ばせます。
写真+2015-02-08+12+18+35_convert_20150310180116

分岐の鶴峠。
この直前も少しきつく登ってますが、あまり無理は禁物。
写真+2015-02-07+14+08+26_convert_20150310180927


この鶴峠からも急勾配は続きます。
って言うか、鶴峠からが急勾配としては本格始動。

ただ、道はしっかりと舗装されているので走りやすい。
ここは歩き遍路の道と交差している、
鶴峠からの後半部としての約半分を超えたくらいの箇所。
写真+2015-02-08+12+13+49_convert_20150310180659

防火水槽が見えたら残り150mくらい。ラストスパートを!
写真+2015-02-07+14+03+37_convert_20150310181105

防火水槽超えて右に折れ、次に九十九折れで左カーブ、
その次の右カーブの先がゴールの駐車場になります。
最後のカーブ手前から右手にコンクリの建物(トイレ)が見えてますので
それが見えたら死ぬ気でもがきましょうw
ただ、ゴール直前の右カーブはこのコース一番の激坂です^^
舗装も何故か後半でここだけ良くないw
まぁ最後の力を振り絞って掛け込んでくらはい^^
写真+2015-02-08+12+11+48_convert_20150310181318

距離4.7km
平均勾配9.7%
(鶴峠までの前半3km、8.5%  鶴峠から鶴林寺までの後半1.7km、11.5%)
あ~、データは正直ですね
確かに十三峠よりきついっすわw

総括:
前半は道の舗装状態が悪く、勾配のきつさ以上に苦労を強いられます。
後半は舗装が良くなる半面、勾配がきつくなり前半で削られた体力にずしりときます。
後、土日は車遍路の方がけっこういて交通量は思ったよりありますので
道幅の狭いところでは対向車・追い抜きの車にご注意を。

写真+2015-02-07+13+36+12_convert_20150310182214

鶴林寺に参って道中の安全を祈願したら、
次は旗山の義経像を見に行く予定をしていたのですが
お遍路地図には次の「太龍寺」が同じくらいの標高と書かれているではあ~りませんか。
写真+2015-02-07+13+33+26_convert_20150310182437
あ、違う地図撮ってたw
旗山方面だと今来た道をまた下るだけでなんの面白みも無いし、
徳島一の激坂を制覇した訳なんで、これ以上が無いんならもう一個くらい登っとくかぁ、
と軽く進路変更を決定。
まさかこの決定が地獄への入り口とは知らずに・・・
良い子のみんなはこの情報社会、しっかりと情報の事前収集を怠らないようにねw


長くなりそうなので、次回「第21番札所太龍寺」編へ続く

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