2017-09

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ツール・ド・波照間島 + カビラ~

10/29(火) 快晴なれど風強し

7:30 頃宿出発。宿から牛歩あ号で坂道を下っていくと、石垣離島行きターミナルに。緩衝材などなしの列車輪行バージョンで手早く輪行。


離島ターミナルの中。
DCIM5517.jpg


この安栄観光の窓口で、波照間往復チケット購入。たしか6000円弱。
DCIM5519.jpg


8:10あたりから、乗船のため並ぶ。どんな船が来るかと思ったら、小型船ですな。
DCIM5522.jpg


8:30の波照間行きはカオス状態。乗り残しも多くあったので、臨時で2隻になった。船は前方が部屋になってるいいクッションの席で、後方が簡易部屋で、公園のベンチのような椅子。私は牛歩あ号のことも心配だったので、荷物スペースの前の公園ベンチの椅子に座る。

なかなか攻撃的な船です。波を砕いてガンガン進みます。

竹富島・西表島や小浜島、黒島が見えているうちはまだ揺れもマシだった。扉も開いてたし....。
DCIM5536.jpg


外洋に出たら、かなり揺れてきた。扉も閉まった。でかい波にぶつかる衝撃、一瞬お尻が浮く感覚、んーすごいです。けど工事関係者の方々は慣れっこなのか、そんな中でも爆睡中です。さすがです。


波照間に到着。荷物の積み下ろしもテキパキで、加えて、与那国同様ここでも乗船の人々は一瞬にしていろいろな車に乗って消えて行きました。そして与那国同様、輪行を解く私1人残る...。

飛行機輪行からは遥かに楽に組み立て、スタートです。

波照間は珊瑚礁隆起の台状の島なので、最初ちょっと坂登ったら、あとは平坦です。山がありません。まずはここに行きます...。

西の浜ビーチ。
ヤバイです。格段に美しい海です。かなり感動します。
DCIM5553.jpg

DCIM5555.jpg


周回路はウージの森の中です。右も左もさとうきび畑。
ざわわ~ざわわ~っと風が強かったです。


ほどなく、(有人)日本最南端の碑に到着。
与那国と違って、まだ陸にも観光客がいたので、撮ってもらいました。
日本国旗の石碑が、なんか国境を感じさせます...。
DCIM5559.jpg

他に、日本最南端平和の碑、波照間の碑(小さ目)がありました。


まわりはこんな感じ。
DCIM5564.jpg


その横には、星空観測タワーがあります。ここで記念最南端証明証を買いました。
そして、星形のストラップと。日本で南十字星が見える島で有名らしいです。

入り口ではヤギが休憩中。
DCIM5566.jpg


こんな道を行きます。
DCIM5567.jpg


そして、運行休止中の波照間空港。ターミナル内を見ましたが荷物置き場になってました...。
DCIM5568.jpg



で、すぐに一周終了。15kmぐらいだったかな。
次に波照間島の真ん中にある集落を探検。

集落の中。
DCIM5571.jpg


日本最南端の派出所。
DCIM5570.jpg


幻の泡盛、泡波を作っている所。
#私は船のターミナルで小瓶1つ買いました。400円。これ石垣空港では900円してました。
DCIM5572.jpg


帰って、宿で撮影。泡波。
DCIM5639.jpg


日本最南端の郵便局。
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波照間島からおてがみついた? ヤギなだけに読まずに食べた? ぉぃぉぃ。
DCIM5576.jpg



集落を抜けると、海への一本道。
DCIM5580.jpg



振り返ると、ざわわ~ざわわ~♪
DCIM5583.jpg



波照間島灯台。
島の真ん中の一番高いところ(それでも海抜50mほど)のウージの森の真ん中にあります
DCIM5584.jpg

そして、また西の浜に戻る。

頑張って撮りましたよ。
自転車立てかけて、シューズの中に珊瑚礁の砂入りまくって歩いて、小高い所まで行って、撮影。
人がいない感じですが、回りにはポツポツ海水浴の人がいたので、恥ずかしかった...。
DCIM5597.jpg


切り絵のよう。
DCIM5606.jpg


時間もあまったので、当初予定より早いお昼頃の便で石垣に戻ることにする。
確かここまでの走行距離は 25-30km ぐらいでした。ここでもなんかゆっくりできました。

ターミナルに。ここで輪行用意してたらいっぱい話しかけられた。
DCIM5609.jpg


そして、話しかけたおっちゃん達は、その後、ターミナル内のここで泡波をひっかけておりました。
DCIM5610.jpg



そして帰路。今度はほとんど波照間を後にする観光客。荷物置き場はそのトランク達でいっぱい。
牛歩あ号は通路側になって、しっかりと縛ってくれました。
そして、帰路は最初から扉閉めてる・・・。

いやーすごかったです。行きより数倍すごい波と揺れ。それでもガンガン進む気合船!
かなり素敵ですが、かなりの方がグロッキーになってました....。

明るい内に宿に帰ったので、パシャリ。
DCIM5618.jpg


時間あるので、石垣島の西の端の方走りに行こうとリ・スタート。

まずは、具志堅用高記念館に。
すごいです。具志堅用高語録見ましたが、やはり天才ですね!
DCIM5619.jpg


ここから石垣島の西海岸の沿岸の道を進む。向かい風が半端ないです。
波照間の穏やかさが吹っ飛びました。

海岸沿いはきつい向かい風で、その後、結構な登りも現れる。
石垣島、なかなか挑発してきます。

その後もアップダウンを繰り返し、

石垣のきれいな海と言えば、ココという、川平湾(カビラワン)に。
DCIM5624.jpg

・・・・キレイです。めっちゃキレイです。・・・が、午前中に西の浜見たモノとしては・・・
順番間違えましたね...。


ここから丘を越え、底地ビーチに。日本一早く海開きするビーチらしいです。
3月20日前後みたいです。
ここにはハブクラゲに噛まれた時のための「酢」が置かれてました。
DCIM5630.jpg


またエッチラオッチラ丘を越え、カビラ湾越えた所で横に入る道はこんな感じ。


ジャングルっす。
DCIM5632.jpg


そして、ちょっと暗くなること心配しながらも、西側に突き出た半島を丁寧にトレース。アップダウンはまたまた連続。

最後にガツンと登り、

御神崎灯台に。
DCIM5633.jpg


こんな感じ。
DCIM5635.jpg


ここは有数のパワースポットらしいです。
そのパワーを受け過ぎたのか、ここでスマホの調子が完全に狂う。
バッテリー40%から4%になりシャットダウン。持って来た補助充電器で充電しても、
また一気に充電して、一気にダウン。加えて mini USB からの充電が前にもまして
難しくなっている。トホホ状態です。ヤバイ。

ここで、なんていうことでしょう~、
ギャル風お2人に『ロードでここまできたんですかーすご~い』と、
話しかけられる。自分たちもロードに乗ってて、石垣に観光で来たけど、自転車乗りが少ないなぁと
思ってたら、こんな所で会えるなんて! ということでした。

『一緒に写真撮ってくださーい』と言われ、
『汗臭いですよー』と言い、
超照れながらも一緒に写真取りました。

こんな時、私のスマホは・・・寝てました...。あー自分のでも撮りたかった...。

まさにパワースポットでの奇跡
#その後、そんな奇跡は一度も起こらずでした...。

ここは夕陽で有名なスポット。なんとか撮影した一枚はこれ。
西表島に沈む夕陽です。
DCIM5636.jpg


このあと、またすぐにスマホはオネンネになりました....。
結構たくさんの方が、この夕陽見てはりましたよー。この時点で18:20頃かな。

私も日の入りまで見たかったけど、そうすると、その後、完全に暗闇走行になるので、
泣く泣く出発。今日はスマホで撮影ももう出来ないし...。

帰路は超追い風で怖いぐらいスイスイ。まだほんの少し明るさが残っているぐらいで宿まで戻ってこれました。

本日の走行距離 約 90km



マックスバリュで夕飯買って(ちなみに石垣島のマックスバリュ率は半端ないです)、
オリオンビールと泡盛(八重泉)と、マリーブ飲んで、
明日は、一人ツール・ド・石垣島の予定ということもあり、
また今日も早々におやすみなさい...しました。


テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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