2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通勤特急 ビワbakaイチ 号 連結記

通勤bakaさん、レポートありがとうございます。
いやいや、ほんまついていくのに必死だったので、景色ほとんど記憶なかったですよー(*_*)
足首の故障でダンシングが使えないというハンデありながらあの走り...、ちょっと通勤bakaさん以前に増してかなりヤバくなってますよ~(^O^)




ということで...


♪ 
本日は~ 通勤特急 ビワbakaイチ 号にご乗車頂きまして誠にありがとうございます。

本列車は、浜大津を出発しまして、本日堅田に臨時停車後、マキノ、海津大崎、菅浦、つづら尾崎、塩津 に停車し、その後は種別変更となり、長命寺口より、通勤特急に変更し、終点浜大津まで参ります。なお、本列車は高速で走行致します。走行中の移動などは十分お気をつけください。加えまして、超高速で走行するため、2両目のハコはしっかり離れないないように連結部を確実によろしくお願いします。

なお、本日のレポートは幾分鐵分満載で参りますので、皆様、ご了承頂ければと思います。



それでは、超☆通勤特急の旅、乗り遅れないようにお楽しみください。



8:30 浜大津発の通勤特急 ビワbakaイチ 号の2両目に連結するため、回送としてヤマケイ号走行。
山科から大津への登りの途中で、大阪の車庫から超高速自走回送する baka号 が「おはようございます」といいながらスーッと抜いていく。ん? これは 本日のクモハ(駆動車[ク]・モーター車[モ]・ハコ[車両][ハ])、僕が連結するべきクモハじゃないですか!?

ヤマケイ、回送から甲種輸送に切り替え、
※ 甲種輸送…機関車などに牽引されて回送される列車
クモハに挨拶して、牽引から引き離されないように必死にしがみつき、高速自走回送に牽引されて大関越えパス。

参考:車両輸送
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E8%BC%B8%E9%80%81



DCIM2913.jpg
8:25 回送列車は浜大津うみのこ号前に到着。


3両目連結予定のサイトー号に連絡するも通じず。


8:50 通勤特急 ビワbakaイチ 号 発車。

さすが最新鋭の車両、抜群の加速とスピードでグイグイ速度あがる。ディープリムと、TTバーのTTポジションで、あっという間に40km/h近くまで。2両目ハコ、もう最初から連結維持がきつい。

唐崎 通過~
比叡山坂本 通過~
おごと温泉 通過~

ちょっと見えた琵琶湖の風景も、雄琴の風景もなんか全く記憶なく、1両目のお尻から離れないのに必死。


堅田臨時停車。9:10 ぐらい。


ここで3両目サイトー号に再度連絡。前日のダイヤ打ち合わせでは、ここで連結予定でもありました。

やっとメール「きょうはお休みします。すいません。ご安全に」ということでした。


ドアを閉めます~(京急風)
出発進行 ATS よし!



アップダウンも関係なし。イカロスエンジン全開でグイグイ加速。

小野 通過~
和邇 通過~
蓬莱 通過~
志賀 通過~
比良 通過~

このあたり、青い車両を通過したと思ったら、その車両は3両目にドッキング。3両編成で走行。

近江舞子 通過~
北小松 通過~
近江高島 ・・・

3両目がセノハチの補機 EF67 自動開放のごとく、高島方面に開放されて行きました。
参考:動画



セノハチとは...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E9%87%8E%E5%85%AB



2両に戻った通勤特急、高島からはちょっとでっぱったおっぱいみたいな湖岸線を忠実にそして依然高速に走行。

今津から一番の海岸線のローカル路線に移り、ちょっとスピード落ちる。

そして、マキノサニービーチ停車。

GW もっと BBQer だらけかと思ったらそんな人は全くいない。
ヤマケイの予想では、今どき、休みは外に出ずに、みんな LINE のゲームかと。ほんま!?


DCIM2919.jpg
マイヨジョーヌ!チャンピオン通勤特急 ビワbakaイチ 号 !



DCIM2920.jpg
このカップルの男性に撮影してもらいました(bakaさんがブログアップした写真)
そして、海津大崎方面。みるからに桜は終わってますね。


発車。



DCIM2933.jpg
すぐに、海津大崎に。完全に葉桜。いい風に言えば新緑が眩しい。


DCIM2931.jpg 
海津大崎レストハウス停車。11:45。


DCIM2922.jpg
アイス食べる。うまい~。


ここで内回り線のたくさんの編成が通過していく。ビワイチ、内回り線(反時計回り)では海津大崎12:00頃通過がメイン時間帯と理解。



DCIM2934.jpg
ここにはなかなか魅惑的な坂がありました...。



出発~いきなりトンネル3連発で寒い。


湖岸線は葉桜が延々と続き、これが満開の時は、さぞかし美しい通勤特急になっただろうと想像できる。ポイント(分岐)を右に、満開の八重桜の花びらを散らす勢いでさらに通勤特急の快走続く。



DCIM2937_20140430222334249.jpg
そして、菅浦に到着。なんかこれからの山岳コースが見えてますね...ちょっと萎えます...。


ここからの山岳ルートに備えて、クモハさん(bakaさん)は、GoPro の調整。



DCIM2941_201404302223336a4.jpg
baka号激写!



DCIM2942_2014043022233207e.jpg
こんな感じで監視カメラ状態です!



DCIM2943_20140430222331d13.jpg
いかついTTバーとディープリム。先頭・戦闘モード満載です!



またここ菅浦のラジコン水上飛行機の集いでの見事なデモ飛行をしばし眺める...。


山岳ルート! 奥琵琶湖パークウェイコース出発。

GoPro に監視撮影されているので、2両目も気が抜けない。フレームインしてフレームアウトして、また突然フレームインしてなど荒れた走行繰り返してみる。(けど、bakaさんの動画見てみると、GoProの画角が広く、フレームアウトしてると思ってても映っているものやね~恐るべしGoPro(*_*))登りも勾配がバラバラでリズム掴みにくくてきつい登り。またギアの入りも良くなく、何度もギア確認して登る... 途中、片側工事信号で運転停車。出発後、2両目、クリートはまらず、クモハ1両目と間があいてしまう。すぐに追い付こうと頑張ったけど、ちょっとの間追いつけず焦る。追いついて連結できたら、あとは楽させてもらう。



DCIM2949_20140430223011c69.jpg
つづら尾崎の展望台到着。
大型バイクが圧倒的に多い。Ferrari テスタロッサはいた。自転車は不思議に我々だけ。ビワイチ反時計回りでは奥琵琶湖パークウェイ通らないからかな?


DCIM2946.jpg
琵琶湖~♪



DCIM2948_20140430223012ffa.jpg
新緑が美しいです。



出発。
ここから少しアップダウンを繰り返し、最後部の最高展望地点を超えると、一気に下り。


そして塩津の道の駅に到着。お疲れさまですー。
確か14:00前だったか!? やっとお昼です~(^O^)



DCIM2955_20140430223010e53.jpg
カツカレー1000円選択! ガッツリいきました!
baka号は唐揚げ丼!
BBC って、英国のテレビ?かとおもいきや、滋賀では、
びわこ放送なのね。リスペクトです。


ここからは普通列車に種別変更。2両目のヤマケイ号が先頭クモハに変更です。超高速特急から鈍行に。というのもこっから風向きが変わり、完全向かい風。それも幟がめちゃはためくほど強烈。

必死のパッチでアゲテ行くがその風に阻まれて速度あがらず。

山本山のトンネルから湖岸に出てからがまた強烈向かい風です。クモハ位置きつい...。

湖岸の強烈向かい風しか印象なく、特に長浜あたりきつかった。
近江母の郷道の駅で停車。
ここでのファンタグレープが今日イチ最高の飲み物でした!
ヤマケイ号の車体は汚れていて、特にギア周りはもうどす黒系。変なゴミ塊もいっぱいついていて、もう自分で情けなくなる。無事に基地まで帰れたら、明日は絶対洗車しようと誓う!


天気予報確認したら、東の風がめっちゃ強いらしい。彦根を過ぎるとコースはちょっと南西向きになるので、向かい風マシになることを願い鈍行出発。


鳥人間コンテストの松原海岸過ぎたあたりからちょっと向かい風マシになり、スピードあがる。
けど束の間で、また向かい風きつくなって、近江八幡市に入った所の長命寺からの道と合流する地点のファミマで停車。ファミマのPでも暴風暴れまくり! ファミマPREMIUMコーヒーの幟が全部吹き飛ばされていく勢いの風。それもこれから進む方向からの風・・・(´・ω・`)

鈍行出発。
ここから長命寺口あたりまでのちょっと西南向きのコースが一番の向かい風だったかも。いちご狩り?の幟もすごいことになってました...。ここはきつかった。

ちょっと丘を越し、長命寺口を進んだ所で、2両目Baka号が鈍行スピードにしびれを切らしたように、先頭交代に。けどbaka号は先頭車両のクモハになったとたんに、37-38km/hのスピード維持でかっ飛んで行く。これは故意に連結を外そうとしていないか!? ヤバイヤバイ!鈍行過ぎたので通勤特急の我慢の限界にきたのか? けどここで連結外されても地獄が待ってるだけなので、2両目のVVVFエンジンのスイッチを更にONして 37-38km/hのスピード の TTバー、ディープリムのクモハbaka号に必死に連結する。ここでのbaka号はナカナカイッてました。その後もほぼ向かい風の中、35km/hを下回ることなく、琵琶湖大橋あたりをMAX通過。
※ 参考:VVVF エンジン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E5%A4%89%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E5%8F%AF%E5%A4%89%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%88%B6%E5%BE%A1

そのままホテル街を通過し、向かい風がかなりきつくなってちょっとスピード落ちる。2両目は楽になる。


烏丸半島(風力発電ある所)のローソンで停車。
薄暗くなってきたので、ライト☆オンの準備をして出発。

通勤特急baka号もここからは適正速度巡航で2両目も助かりました。

瀬田の唐橋まで来てやっと北上。風が追い風っぽくなったのがよくわかった。

そのまま夜の幹線道路を北上して・・・、


ぱぱぱん ぱぱぱん ぱぱぱぱぱん ぱぱぱぱぱぱぱっ ぱぱぱぱぱん ぱらぱーん

 皆様、本日は長らくのご乗車、誠にありがとうございました。
 通勤特急 ビワbakaイチ号 は、まもなく終点の浜大津、浜大津に到着致します。
 
 途中からの向かい風のため定刻より多少遅れての到着となります。ご了承ください。
 なお、本車両は大阪の基地まで回送列車となります。
 引き続きのご乗車はできませんので、皆様どうぞ降車よろしくお願いします。
 本日のご乗車および、連結、ありがとうございました。



DCIM2959_20140430223009f4c.jpg
暗闇の浜大津港到着!
お疲れさまでした~。


実走時間 6時間50分。

けど、自走2車両、それぞれの基地に帰着するまでが走行です。


回送2車両、浜大津から京津線の登りのあと、1号線合流して、隣に京津線車両と平行して走行する奇跡に出会い、かなりテンション↑↑ になって登りをMAXで登り、大関越え通過後、ガーッと下ったら、baka号とは流れ解散的になってしまいました。大阪の基地までご安全に~♪


ヤマケイ号は山科から蹴上の坂を最後の力振り絞って登りきり、その後も徐々なる登りをとにかく負けないように気を抜かないように走りきり、なんとか基地に到着。約 240km


びっくりしたのは、
ビワイチ・奥琵琶湖パークウェイ登り・超向かい風ありで、
平均時速は 29.0km/h
これも baka号の強烈な牽引があったからです。
これは単独行ではなかなか出せない平均スピード。
baka号さんありがとうございました。
けど、2両目もかなりきつかったです...。


本日はご乗車ありがとうございました。
次回もまた通勤特急baka号のご乗車心よりお待ち申し上げております。
ただし、覚悟を持ってお越しくださいませ....(^o^;)



今日の感想・・・
ほとんど通勤特急bakaさんのお尻の蠍(カステリのレーパン)ばかりみていたと思います(^o^;)

ありがとうございました。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

コメント

最後の登り、テンションMAXで一気に駆け上がっていったのは京津線のせいだったんすね
消えゆく背中を眺めなごら、あそこで悟りました
あぁ、この人とは根本的にエンジンの出来が違うんだとw

あ、浜大津つく時に
よくツールで二人で逃げてた選手が残り2kmとかで集団に飲まれる時に
お互いの健闘を讃えてポンっと下手気味に前後でタッチするじゃないですか
あれをやろうと思ってたのに、ヘロヘロで忘れてましたw
今度は忘れずやりませう
風の無い日にw

いやいや、通勤bakaさん、かなりイッた走りでしたよ。なんかbakaさんがスイッチがオンになるとき、後ろからでも音が聞こえるんです。あの音が聞こえたら、もう恐怖です(*_*)

足首、早く完治するように無理しないでくださいね。
Panasonic CUP と、内灘TT 頼みます。



やまちゃんも、通勤バカさんもカモメだから…(注) そのスピードとスタミナがうらやましい^^;
 (注)かもめ☆チャンス参照のこと

ドタキャン欠席ごめんなさい。でもしかし当日のハードな話を聞いて、ちょっとほっとしてます。 100キロまでなら頑張るのでそれぐらいの時にこりずに何卒お願いします。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hillclimb082.blog49.fc2.com/tb.php/883-a1891888
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

hillclimb082

Author:hillclimb082

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

おやぢの部屋 (121)
ヤマケイの部屋 (361)
サイト―の部屋 (37)
MAXの部屋 (105)
鉄瓶の部屋 (16)
通勤バカの部屋 (56)
たむの部屋 (45)
居候の部屋 (53)
千葉支店 (20)
マッチャンの部屋 (5)
未分類 (15)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。