2018-07

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超プチお遍路 第20番札所鶴林寺

どうも、通勤bakaです。
年末からの出張で今年に入ってからも全然自転車に乗れてないbakaですが、
皆さん乗ってますかぁ?
ようやっと自転車に乗る機会に恵まれましたんでアップします。
と言ってもひと月前の話ですがw

因みに文中で大阪の坂道と比較してる部分に関して、bakaの認識としては
●清滝峠 → 毎日練習で登っている坂。(2カ月余りさぼり中)
        強度・距離ともちょうど良い。
        距離3.5km 平均勾配6~7%
●十三峠 → 週末に気合を入れて登りに行く坂。
        ここを練習で使用している人は強いんだろうなぁ。
        距離4.2km 平均勾配8~10%
●交野山 → 大阪で暗がり峠に次ぐ激坂。
        はっきりいってフォームがおかしくなるので練習にはならないw
        根性鍛えるトコロw 
        距離1.9km 平均勾配13~15%


2月7日(土)
前回帰阪した時に自転車を持ってくる事が出来たので、
とりあえず徳島県内のヒルクライム検索。
すると滞在している阿南市からほど近いところにある
「第20番札所 鶴林寺」
への道のりが徳島一の激坂であるとの情報が!
もうかれこれ2カ月近くろくに乗っていない身としては、
いきなり激坂はきついかなぁと思いつつも
せっかく近くに坂があるのに登りに行かない手はない、と目的地を「鶴林寺」と決定。

事前情報では、鶴林寺に至る道は2通り。

お遍路の順路通りに来た場合は、勝浦方面から鶴峠に至り鶴林寺へ
こちらが徳島県内一の激坂と言われる坂道で、
一部ブログには大阪では「十三峠」級との事。
ん?十三峠級だったら「激坂」では無いような気がするが・・・

お遍路との順路とは逆になるのが、阿南方面から鶴峠に至り鶴林寺へ
こちらは勝浦側からよりは楽ではあるものの、やはり「十三峠」級との事。

う~ん、どっちも十三峠級ですかぁ。
まぁ、滞在している阿南市側から登るのが近いし普通ですよねぇ、
との逃げを打って阿南側から登る計画を。
ビジホの駐車場で自転車の用意をしているとホテル前で車とチャリの衝突事故が起こり
警察呼んだり、目撃者として事情聴取受けたりとで、
少し出発が遅れて11時過ぎに阿南駅前を出発。

順調に勝浦方面に進んでいって「那賀川(ナカガワ)」を渡ってぇ左折してぇ那賀川沿いをぉ
・・・って、あれ? 川沿いを走らない?
クネクネとアップダウンを繰り返して、ようやく川沿いへ。
なんとなく頭ん中の地図と違っているような気がしながらも、とりあえず川に沿って南西へ。
で、やってしまいました。
那賀川沿いを進んで阿南側から登る予定が、
那賀川を越えてからそのまま次の勝浦川まで来てしまい
そこから川沿いに進んだおかげで、到着した登り口は「勝浦」側でした・・・w

しんどい方かぁ
まぁしんどいゆうても十三峠級でしょ?
楽勝では無いにしても登れん事はないでしょう、
てな訳で徳島県一の激坂と称する鶴林寺ヒルクライム開始です。



はい、誰ですか?
十三峠級とか言ってたのは?
その人、十三峠登った事ある??
いや、あるから言ってるのか・・・
ただの練習不足かなぁ・・・
あきらかに十三峠よりもきつかったあるよ~。


多分、ここがスタート地点の丁字路。
写真+2015-02-08+12+38+09_convert_20150310172612

しばらくは緩やかな登りの住宅街。
写真+2015-02-08+12+37+02_convert_20150310173103

住宅街を抜けるとみかん畑の道へ。
ここも勾配は緩い。ただ、ここから道路状況は少しずつ悪くなる。
写真+2015-02-08+12+35+07_convert_20150310173340

みかん畑を抜けると突如急坂に。
急勾配は短いものの、本格的な登りの始まりを告げる場所。
写真+2015-02-08+12+33+57_convert_20150310173547

急坂を抜けて最初の九十九折れ。
勾配としては十三峠前半か清滝峠くらいの感じ。
写真+2015-02-08+12+33+14_convert_20150310173755

勾配云々よりも道が悪いので走り難い。
写真+2015-02-08+12+24+09_convert_20150310174101

そして、さらに道路状況は悪化してゆくw
写真+2015-02-08+12+22+29_convert_20150310174325

こんな感じでガタガタ道。
写真+2015-02-08+12+22+42_convert_20150310174525

おそらく前半部最大勾配の場所。
勾配も云々より道が悪い悪いw
写真+2015-02-08+12+22+18_convert_20150310175645

少し開けた不法投棄禁止看板を超えると一気に勾配が緩む。
写真+2015-02-08+12+20+41_convert_20150310175852

そして急に道が良くなるw ここから鶴峠まで飛ばせます。
写真+2015-02-08+12+18+35_convert_20150310180116

分岐の鶴峠。
この直前も少しきつく登ってますが、あまり無理は禁物。
写真+2015-02-07+14+08+26_convert_20150310180927


この鶴峠からも急勾配は続きます。
って言うか、鶴峠からが急勾配としては本格始動。

ただ、道はしっかりと舗装されているので走りやすい。
ここは歩き遍路の道と交差している、
鶴峠からの後半部としての約半分を超えたくらいの箇所。
写真+2015-02-08+12+13+49_convert_20150310180659

防火水槽が見えたら残り150mくらい。ラストスパートを!
写真+2015-02-07+14+03+37_convert_20150310181105

防火水槽超えて右に折れ、次に九十九折れで左カーブ、
その次の右カーブの先がゴールの駐車場になります。
最後のカーブ手前から右手にコンクリの建物(トイレ)が見えてますので
それが見えたら死ぬ気でもがきましょうw
ただ、ゴール直前の右カーブはこのコース一番の激坂です^^
舗装も何故か後半でここだけ良くないw
まぁ最後の力を振り絞って掛け込んでくらはい^^
写真+2015-02-08+12+11+48_convert_20150310181318

距離4.7km
平均勾配9.7%
(鶴峠までの前半3km、8.5%  鶴峠から鶴林寺までの後半1.7km、11.5%)
あ~、データは正直ですね
確かに十三峠よりきついっすわw

総括:
前半は道の舗装状態が悪く、勾配のきつさ以上に苦労を強いられます。
後半は舗装が良くなる半面、勾配がきつくなり前半で削られた体力にずしりときます。
後、土日は車遍路の方がけっこういて交通量は思ったよりありますので
道幅の狭いところでは対向車・追い抜きの車にご注意を。

写真+2015-02-07+13+36+12_convert_20150310182214

鶴林寺に参って道中の安全を祈願したら、
次は旗山の義経像を見に行く予定をしていたのですが
お遍路地図には次の「太龍寺」が同じくらいの標高と書かれているではあ~りませんか。
写真+2015-02-07+13+33+26_convert_20150310182437
あ、違う地図撮ってたw
旗山方面だと今来た道をまた下るだけでなんの面白みも無いし、
徳島一の激坂を制覇した訳なんで、これ以上が無いんならもう一個くらい登っとくかぁ、
と軽く進路変更を決定。
まさかこの決定が地獄への入り口とは知らずに・・・
良い子のみんなはこの情報社会、しっかりと情報の事前収集を怠らないようにねw


長くなりそうなので、次回「第21番札所太龍寺」編へ続く

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