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2018-09

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2014 秋 中山耐久レポ

またまた過去レポートを。

禁断の中山3時間耐久レースのレポートを簡単に。どちらかと言うとこんな感じでしたという写真をメインに記録。

2014/11/16
確か朝は 4:00 頃 出発。6時の開門には間に合わず、AhoMax師匠とAndyさんのダブルAさんでピット確保して頂いた。ありがとうございます!

朝は寒かった。朝一の試走で、久しぶりに中山の裏側の登り走ったけど、やっぱりしんどいわ。なんか一気に自信がなくなる。また開催時期も11月16日という、すっかり落ち葉ひろいレースで、ヤマケイ自身はすっかりシーズン・オフになっていることもあり、この状態であの登りを何回も何回もとなると、これは地獄見そうと朝一試走で意識した。はぁ~ヤヴァイ・・・。


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そんな中、余裕のAhoMax師匠



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マイ・マシン! この日の私の状態では完全なオーバースペックマシン・・・


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今回も西川商事の周回カウント君、大活躍!
そして、テーブルは、これまた西川商事のトリコローレ・テーブル!


ええ感じのキッズレースが終了し、
次はヤマケイ参加の1時間耐久。交代なし、1人で黙々とあの坂を登って、下ります。


レースは・・・、
最初3-4周回は先頭集団についていったが、さすがに練習不足が響いてきて、得意な登りで遅れ、不得意な下りでもっと遅れ始める。そうなると切れるのは早く、あとは延々、ド☆M修行のような周回を重ねる。ほんまにきつかった。ピット前では午後からの耐久参加メンバーも揃ってきてるみたいでかなり応援してくれているけど、なかなか走りで応えられない。あーナサケナイ・・・。

なんとか1時間走りきったという感じ。


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ほんまにヘロヘロになった。


けど終わってから間髪入れず3時間耐久エンデューロが始まる。
名古屋にやまちゃんに衝撃のチーム変更を告げ、3人*3チーム体制で揃った。

・ビバ☆ヒルクライム
・チーム☆ビアンキ
・チーム☆OSK


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我々のピット風景。


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いつものこれも!


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今回は、チーム☆OSKで、H君初参戦!風邪気味+初レースが中山とはなかなかガッツがあります。


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チーム☆ビアンキの名古屋周辺組も到着!エエ感じの駐車です。


ヤマケイはまだ全然復活できないので、第三走者にまわしてもらう。


そして、チーム☆ビアンキのAndy さんは、一回目の走行後は、、、

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ずっと今感じでトリップされてました。

そう、きついんです。このコース。
とくに最初の1周目はだいたい皆さん、酸欠ヘロヘロになります。
#この ビバ☆ヒルクライム Web での上のサイトーさん画像も、中山1周目後の酸欠ヘロヘロ状態です。

今回初参加の鈴鹿のNさんは1周目でいきなりパンク。

その後・・・、
あー3時間の内容ですか...すっかり忘却の彼方です。あの延々なっていた音楽は何でしたでしょうか?EXILEですか? チーム☆ビアンキ VS チーム☆OSK の熾烈な順位戦! ビバ☆ヒルクライムも徐々に順位をあげていって興奮してた記憶があります。

そして、ラスト周回でAndyさんが復活し、あの登りのホームストレートを通過する際の、我々のその向こうの天国の祖先を見ていた、あの顔だけは忘れられません。ええ味出してはりました。


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3時間終了後、みんなで!
ええ顔してますね。これだからやめられない!



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結果はこんな感じ。


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ヤマケイ1時間もこんな感じ。


レース後は、カートの練習を真剣に観て、その後、


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いつもの例の回転寿司に。


あーうまかった。


食い終わったらもう真っ暗。けどまだここは岡山県。
もうここから帰るのは大変でした。

またみんなでレース楽しみましょう。
けど、今年は鈴鹿でお会いしましょう!

4649!



あけおめ~ からの・・・恐怖ライドレポート

新年あけましておめでとうございます。
本年も Viva! ヒルクライムをよろしくお願いします。


だいぶん更新頻度も低くなっている、当ブログですが、2014年の乗っ取り?で、存続の危機も乗り越え、2015年を迎えることが出来たことは大変喜ばしいことだと思います。今年はさらに更新としてはゆるーり、まったりと行きましょう~ ただし自転車活動はバンバンよろしくお願いします。


2015年一番最初のネタとして、
過酷だった2014年11月の中山耐久の報告ではなく、
2014年8月、大☆恐怖奈良南部ツーリングを書いて行きたいと思います。

※2014年11月の中山耐久のレポートはどなたか書いてください~
私はもうキツカッタという言葉しかないです...。特に1時間ソロ。


2014/8/24 日曜日


上北山村の道の駅にかなりの早朝集合でした。(時間忘れました)
私は前日、町内の地蔵盆前日焼肉宴会があり、翌日のためにセーブしようと思っていましたが、そんなことを許してくれる町内ではなく、へべれけに飲んだ後、結局2次会でカラオケ歌っており、帰宅は1:00頃。このまま寝ないで行こうかとも思ったけど、気付けば狭いリビングで、そのままの状態で寝ており、気付けばすでに集合時間1時間前近く。やってもた~

鉄瓶師匠とAHO MAX さんはすでに集合場所近くまで来ているこのこと。
このタイミングで行けませんとは言えず、超遅刻で向かいますと連絡
(ここで私が勇気ある撤退すれば良かったのかも...)

自走予定の通勤bakaさんは家出発時間の雨で参加見送り。
参加予定のサイトーさんは連絡つかず。

そんな状態で高速道路がない、ストップ&ゴー繰り返しのもどかしい奈良・大和郡山・天理・桜井市内を南下。


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上北山道の駅についたのは、9:30 頃だったのでは? (予定集合時間は6:00でしたっけ?)


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相変わらず澄んだ川


本当は前日に、ヒルクライム大台ケ原の予行練習が大会委員会で組まれており、それに参加しようとなっていたのですが、天候が悪くスライド走行になったのでした。そのような人も多く、道の駅のPにはこれから大台ケ原に挑むサイクリストが多い。というか、もうこの時点で登って下ってきている面々も...。

鉄瓶師匠・AHO MAXさん、ヤマケイの3人で、確か10:00頃スタートだったかな?
いきなり大台の急坂はきついということで、下北山村から425で十津川村に行き、168→309でぐるっと一周回って帰ってきましょうということで決定。甘い甘い見積もりでは100kmほど。

まずは169号を南下。工事している箇所多い。登りじゃなくてよかった~なんて言いながら、ドデカイ池原ダムに。


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日本三大酷道の425号 標識


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池原ダムの上が425号です。これ国道です!


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池原ダム~(鉄瓶師匠とAHO MAXさんが居ますがわかりますか?)


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暑い~といいながら突然の鉄瓶師匠のストリップ~(*_*)



池原ダムからガーッと下って169号から離れ、日本三大酷道の425号に。ゆるやかに1.5車線の登り。なかなか登って行きます。車の往来もまぁまぁあった。鞍部が神社と明神池。なんかすごく謂われがありそうな独特な雰囲気でした。

キャンプ場みたいな所を過ぎると下り。下北山村役場を過ぎて、県道との分岐で休憩。
どう見ても県道の方が立派な感じで、右折の425の方には行くなと示している感じだった。


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分岐でのワンワンとその庭。


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トンボも無防備。人間を知らないのか?


最初はの集落内は2車線。そこから一気に川沿いの細い細い一車線。

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怖い朽ちかけ、いや朽ちている吊り橋


吊り橋を過ぎてからは延々と登り。
途中にカナウナギトンネルという訳わからんトンネルがあった。
遥か上方にこれから行くだろう道が見える嫌な嫌な登り。人気もなく、往来の車もなく、ただただ登りもきつく、距離も長かった・・・7-8kmぐらいかな。 さすが三大酷道! 国道という感じは全くなく、寂れた舗装林道そのものだった。

そして、1車線・細い・真っ暗で長く、めっちゃ怖いトンネルに。寒気で背筋ゾクゾクしながら走行。抜けて、十津川村に。


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怖いトンネル・・・白谷トンネル(十津川方面より)


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遥か遥か遠い距離標識~ げんなり...。


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MAX師匠到着!


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鉄瓶師匠到着!足攣りまくりでかなり時間を要しました。
(ここで、全員引き返す勇気ある撤退をするべきでした)


鉄瓶師匠の状態が気になりながらも、十津川方面くだる。
これがまた延々に延々に長い道。一気に下るのではなく、アップダウンありで延々クネクネの道。
もう果てしなくどこまでいくのか不安だらけの道でした。これは車ではめっちゃしんどいと思う。自転車もかなり疲れました。疲労困憊になる道です。たしか30kmぐらいあったのでは?


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瀞峡への分岐。


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だいぶん下ってから吊り橋発見。こっちはしっかりしてます。


やっとやっと425から168 旧道に。遥か上には新・168号のでかい橋脚と鉄橋が。
合流地点の旧道の集落はええ感じやった。


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ここを北上したら、間もなく十津川道の駅。
ヤマケイは14:30頃に到着したと思う。


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悪キャラサミットがあるみたい....けど、そんな所ではなくなった。


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こんなときにはせんとくん!


AHO MAXさんとは合流できたが、鉄瓶師匠がかなり遅れている。さっきの登りの後の状態を考えるとかなり心配。道の駅のレストランの閉店時間も迫っている...。(確か16:00。)

おでん?の露店のおっちゃんと話していたが、今、天川村は豪雨のよう。おーコレから行く所じゃないですか!?

そしてやっと鉄瓶師匠と連絡とれた。どうも168合流地点を新宮方面(まさに逆)に行ってしまっているらしく、そして、その通り必要のない新しいトンネルで痛恨のパンクとのこと。オーマイガッ!

鉄瓶師匠には申し訳なかったけど、我々も空腹で死活問題なので、2Fのレストランで、私はそば大盛りを食す。これがまためっちゃ美味かった。
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16:00 過ぎに鉄瓶師匠合流。しかしもう超☆疲労困憊。この先、168から309号の行者還トンネルを超えるのは難しいということで、鉄瓶師匠はこの道の駅とどまるか、行ってもすこく北上するぐらいにして、ヤマケイとAHO MAX さんが車で迎えに来ることにする。
(やはり、あの怖いトンネルで、全員勇気ある撤退するべきだった・・・)

16:30 先陣でヤマケイ出発。いやいや出発遅い! ナイトラン確実です...。しかし、309号、行者還トンネルは明るいうちに越えたい...。あのトンネルは最高級に怖い。

出発してすぐに雨。もうかなりげんなり...。けど進むしかない。車で迎えにこないとみんな終わってしまうという使命感だけで進む。この辺り、雨以外の記憶がない。

確か登って風屋ダムを過ぎ、いくつものトンネルと拡張工事を過ぎ、大規模がけ崩れとか山崩れ後を見て、旧道を行って、何とか谷瀬吊り橋に。小刻みのアップダウンを、ええペースで走り続けたので疲れた。小雨になっていた。
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休憩もほどほどにまた走りだす。まさにエックスの「紅」状態!


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温泉があった。すぐに「ふれあいトンネル」があった。ここがこれから最高重要ポイントになっていく...とはこの時はつゆ知らず通過。

猿谷ダムを過ぎ、坂本の集落であー嫌な登りが見えるなぁと思ったら、ここが分岐で県道53号に。
道は狭くなる。


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天川村に入った。あー時間やばい!(写真はここまでしかないです・・・)

川沿いの1.5車線。幸いなことに登りはない。途中からバンガロー村みたいなのがめっちゃ多くなってきた。みんな夕食作ったり、食べたり、飲んだり、騒いだりとめっちゃ楽しそうにやっているのが川の対面から見える。けど私は走り続けないといけない。後発組のAHO MAXさんもどの辺り走っているのかな?

なんとか、天川村 川合の交差点に。あかん!暗くなってきてる! これはほんまにやばい!
自販機でコーラをガンガン飲み、ゼリー飲料一気飲みですぐに出発。体力的にも過酷だ...。
何がヤバイかって、今日はナイトランないかと思い、ライトはめっちゃ小さなものしか持ってきてないこと...。そしてスマホの電池も少なくなってきている。これもヤバイ!ここからは、169号に出るまではほぼ圏外だし、勇気ある電源off。

みたらい渓谷の所を過ぎた辺りでもう暗闇。街灯なんて一切ない。月でも出てたらまだいいけど、さっきまで雨だったので、まだ厚い雲に覆われているんでしょう。星もない。

川沿いの走行はまだよかった。ちっちゃなライトでも何とか進むことできる。けどごっついオーバーハングの岩の連続...。小さなダムを過ぎて、ちょっと進んで橋わたって、怖い手掘りのトンネル超えた辺りから登りが始まる。そして林の中に入ったら、これがまた超暗闇。道の先がどうなっているかわからない。そして落石が増えてくる。そんな落石に乗り上げて、ここでパンクなんかしたら、この小さなライトを頼りに修理できる自信がない。もう完全に泣きっ面に蜂状態。けど登っていかないといけない! こんな恐ろしい使命感は初めてかも。

登っている。汗もかいている。けどこの汗の大半は冷や汗のような気がする。
果てしなく長い時間、暗闇の中を登っている。
ほんまにこの道であってるの?
落石注意ではなく、落盤注意なんていう標識だらけ。
落盤に注意もクソもないわ。巻き込まれたら一巻の終わり。
あーこの辺りを彷徨っている霊に、あの世行きの坂道を登らされているのか?

しかし、心強い味方が!

実はガードレールなどに距離数字が打ってあり、カウントアップかダウンか忘れたけど、この数字には本当に助けられた。これを見失ったら道にも迷っている証拠。とにかくこの数字命で登っていった。

途中にあった、暗闇の中の車の数台の廃棄車両広場にはビックリした。

そして登り、なんか駐車場っぽい感じになったと思ったら、
やっと行者還トンネルに!

やったー! とは喜べない!

実はこのトンネルこそ、本日の最大の難関! すごい坂とかきつい登りなどではなく、最大の恐怖の箇所なのです。

トンネルの中は、2車線はあろうかという広い幅で、高さも十分あるめっちゃ大きなトンネル・・・にも関わらず、照明全くなし。真っ暗。小さなライトで照らすとこれまたトンネルの中、めっちゃ怖い。そしてこのトンネル、中が変です。恐ろしいヒダヒダです。ヒダヒダってなんや!という方、是非夜に行って確認して来てください。そして長い、めっちゃ長い。ほんまに知ってる限りのお経を唱えながら走ってました。怖かった。

ほんまに怖かった。ここ十数年では一番こわかったかも。

しかし恐怖はまだまだ続く・・・・

トンネルを抜け、上北山村側に出た。そこで待っていたものは・・・
まず「雷」もうこれまためっちゃ怖かった。そして小雨。下りというこのタイミングで雨!天は我を見放したかぁぁぁと思った。

けど車の所に行かないといけない!
怖いながらもゆっくりゆっくり下っている。路面よりもガードレールの白さだけが頼り。登りよりも格段に怖い下り。そのガードレールが切れる所、気付けば崖から落ちそうになっていた。ほんまにヤバイ! ちょっとおしっこ漏らしていたかも・・・・(*_*)

※ ここまで書いて、地震! ヤバイ! ほんまに何かあるのかも!?

そして、こっち側の道は落石が多い。暗くて全然わからないので、落石にのりあげることも多くなってきた。パンクはあかんって! もうほんまに延々祈りながら下ることになる。

ガードレールの距離表示はカウントダウン。トンネル出た所から169号まで10kmもある...。長すぎる。

果てしない長い時間、恐怖に晒され、精神的にもおかしくなってきそう。ブレーキの指をほんのちょっと緩めたらなんか楽になるのかなぁなんて思ってくる。これは本格的にイカン!

相変わらず法面の状態が悪く落石も多い。その落石に乗り上げる回数も多く、パンクの危険性が一層増してくる...。

ただそんな中、ガードレールに書かれている残り距離数が確実に減っている。頼りはこれだけ。
けど気を抜くとすぐにガガガガガーっと路面悪い所に突っ込んでしまう。ここもこれでも国道やねんな。半分ダートちゃうん?

そして、やっと、やっと 国道169号に出た!
バンザイ~ 心の底から嬉しかった。
国道169号は、今までの国道309号から比べると、高速道路レベル。
夜、走行の車も少ない中、嬉しさとラストスパートの気持ちでめっちゃ飛ばした!

そして、何とか無事に上北山村 道の駅に着いた。確か 21:00 前だったと思う。
(天川村からR309、行者還トンネル、どんだけ時間かかってるねんって感じ)

スマホの電源ONにしたら、たくさんの着信と、メールが!
まとめると、後発組のAHO MAXさんは、天川村 川合で救助待ち。
鉄瓶師匠は、ふれあいトンネルの中で救助待ち。
これは急がないと!
けど、車とは言え、またあの恐怖の国道309号を行かないといけない...。

ちゃちゃっと用意して、意を決して国道309号に。
さすが夜中では、この道、車でも怖い。
そして行者還トンネル、
車では、一層怖さを増してます。

対向車が来ないことを祈りながら、狭い一車線のR309号進む。

そして天川村 川合にて、AHO MAXさんと合流。確か、22:00 頃。
よくぞ無事でいてくれました。
AHO MAX さんは天川村のバンガロー村付近でパンクし、修理したけど、もうスペアチューブがないので、ここから危険なR309進むのはやめたらしい。賢明な判断!

さぁ狭い道を進み、R168に出て、ふれあいトンネル探す。
ありました!トンネル。そして鉄瓶師匠も発見! 23:00 頃。
鉄瓶師匠は18:00頃からここで待機していたとのこと。5時間ですか!?
ほんまにすいません。

本当ならこのままR168北上で橋本に出た方が断然早いけど、鉄瓶師匠号が、上北山村道の駅にあるので、またそこまで戻らないといけない。大回りの方が早い気がしたけど、また意を決して、来た道を戻る。

行者還トンネルのヒダヒダにてさすがの AHO MAX さんも寒い寒いを連発し、
下りでは、変なものを見てしまったらしい。
ほんまにあかんであの道。けど 24:30 に心霊で有名な行者還トンネル通る我々が一番あかんと思う。
上北山村 道の駅 の鉄瓶師匠の車に到着したのが 25:00。
とにかくここまではみんな行きて帰ってこれました。

そっから京都・枚方に向けて出発。
私が家着いたのは、確か 3:30 だったと思う。
もうそのまま出勤してしまった方が早い時間かも...。

とにかくみんな無事に家までは辿り着いたことは確認でき、
このド☆恐怖の奈良県南部走行会は静かに幕を閉じました。。。。

思い出しただけで背筋寒い...。

そんな所に、2015年、合宿に行きませんか? という AHO MAX 師匠。
みなさん是非行きましょう~。そして合宿での夜の走行会だけはやめましょう。

駄文長文、おそまつさまでした。


最後の苔壁

熊野古道ヒルクライム・・・

bakaさん、速かったですね。この調子で来シーズンはヒルクライムレースで暴れまくって欲しいです。



ゴール後、の地蔵小屋から失踪した後ですが、
来年のbakaさんのために、画像載せておきますね。


DCIM4281.jpg
まずは、地蔵小屋から少し登った所には、路面川の所が。登りなんでまだいいですが、レース後の下り、みんな危なそう。


そして最後の簡易舗装登り。
DCIM4283.jpg

DCIM4285.jpg

DCIM4286.jpg
路面悪く狭く、急勾配で苔むし有りマス。

完全に乾ききった路面ではなかったので、短縮でなかったら選手の修羅場になってたかも。

簡易舗装登り地点は分岐になっているのですが、その分岐のもう1つの道の勾配はこんな感じ。
DCIM4288.jpg
コースの簡易舗装側の方が明らかにこれよりも勾配キツイです。


ゴール地点までは行きませんでしたが、やっぱり短縮ゴールで正しかったかも。けど、激坂マニアとしては走っておきたかった。


今回の私が得た教訓
『練習不足で臨むレースほどキツイものはない』

シーズンはまだ終了してません。気を引き締めなおして頑張ります。



第9回 熊野古道ヒルクライム

ども、通勤bakaです。


2014年11月2日
平成23年の台風で壊滅的被害を受けながらも、4年ぶりに不死鳥のごとく甦った
「第9回 那智勝浦町 熊野古道ヒルクライム大会」に出場してきました。



前日午前中、
大阪は曇ったり雨ったりのグズグズの天気。
現地の予報は完全に雨なので、雨中走行を覚悟して11時に大阪出発。

和歌山回りで行くルートを選択し、近畿道から阪和道へ。
大阪南部に向かうにつれて雨が小雨になり小雨が曇りになり
そして和歌山に入ると晴れ間まで見えている状態に!
キタコレ!天気予報ハズレたで!
と喜んだのもつかの間、田辺で阪和道降りて東へ向かうとだんだんと雨模様にw
結局、熊野川と合流する頃には本降りの雨で、アァモウアキラメタ・・・。

15時半、南紀熊野体験博跡地に到着。
受付けを済ませて実行委員に質問。
「明日の天気どうっすかねぇ?」
「一応、天気予報は曇りですよ^^ 微妙ですけどw」
う~ん、び・みょ・う、なのかw
後は祈るだけですな。

さて、先に到着しているはずのヤマケイさんに着きましたメールを。
「奥にいますよ~」
ほいほい、確かに奥にヤマケイ車が。

合流すると既に自転車の用意を整えているではないですか?!
「まさか今から試走に行くんですか?」
「いや、ローラーを廻します」
そうですよねぇ、この雨の中まさか試走しませんよねぇ。
良かったw

30分ほど廻すとのことなのでbakaは車でスマホいじって待機。
ローラー台持ってきてるのに全く使用する気ゼロ。
前日は乗らない方が調子いいんですよぉ
と言い訳気味にヤマケイさんに説明する姑息さも備えておりますw

その後17時過ぎに近くの温泉に浸かって
コープで買い出しをし、受付会場で小宴会。
雨のせいか、実行委員の方々と我々2人以外は誰もここで食事をしてませんでしたがw

降ったりやんだりの雨の中、9時過ぎには明日に備えて就寝~。
おやすみぃ~
雨のせいか、前日一枚も写真撮ってないわぁ~w



で、11月2日、レース当日
ヤマケイさんが4時過ぎに起きたのを感じながら5時まで粘って車外に出ると!
満天の星空ですやん!

再び念入りにローラーでアップをするヤマケイさんの隣で
適当なストレッチと適当な準備をするbaka。
写真+2014-11-02+6+22+22_convert_20141104183041

あの、持ってきたローラーは使わない気ですか?
え?ヤマケイさんがパレード走行が良いアップになるって言ってた?
そうですか、暗黒面には勝てませんか・・・

3回の軽量化と下山荷物の預け、7時から開会式。
昨日の雨で最後の激坂区間が川になっていて走行不可らしいです。
激坂前の下り区間も危ないので船見峠を越えたあたりでゴールに変更。
う~ん、激坂登りたかったのになぁ、ザンネンダナァw
あ~ヨカッタ

そして、ついにパレードのスタート位置に移動します。

見よ!! この素晴らしき朝日を!!
写真+2014-11-02+6+44+42_convert_20141104183307

そしてヤマケイさんについて行ったら何故かフロントに!w
写真+2014-11-02+6+44+53_convert_20141104183500

周りはすごい人だらけですが
なんだろ?この雰囲気
ヤマケイさんは、もうシーズン終えられてるんで他の人もそんな感じなんでしょうか。
フロントにいるのに全くピリピリした感覚が無く、
ゆる~い感じでスタートを待ってる雰囲気。
おかげで2~3年ぶりのヒルクライム大会なのに緊張のキの字も無く助かりましたが。

7時、パレード走行スタート。
いきなりの赤信号で減速しようとすると、なんと先導車はそのまま赤信号を通過!
交通規制をしてくれており、ありがたいですわぁ。

この6km、標高差88mのパレード走行はホントに良いアップになりました。
ホントのスタート地点の大門坂の手前でクイっと登ってて心拍も上げれたし
マジでローラーいらずw ←いい訳

そして大門坂駐車場で一度停止の後、
写真+2014-11-02+7+24+27_convert_20141104183824
7時30分、熊野古道ヒルクライムレース、スタート。

ほぼフロント、前から3列目でスタートしましたが
まぁ当たり前のごとく先頭集団はいきなり上げていきます。

明らかにbakaにとってはオーバーペースですが
ここで置いてかれると話にならないんで、とりあえずパックのケツに。

先頭では数名が飛び出して行ったみたいで
メイン集団は少し落ち着いた状態に。
この時でbakaはメイン集団のケツ、中切れを起こしかけてるトコに。

こりゃいかんと前方のええペースの人になんとか追いついたら
ヤマケイさんでしたw

「先行ってや~」
と言うヤマケイさんに押されて、とりあえずヤマケイさんをパス。
ほぼ一定勾配の九十九折れを4回ほど超えると
どど~ん、と目の前に那智の滝が!
写真+2014-11-02+13+06+49_convert_20141104184125
※レース後に撮影しているので見え方は違いますが
いやぁ、こりゃテンションあがりますわ
惜しむらくは、これがまだコースの10%程消費した段階だという事。
ラストでこれなら最後の力振り絞れるのになぁ。

この那智の滝を越えたあたりでメイン集団との距離は50mくらい
ポツポツと落ちてくる人がいるんでパスしながらも
その中で丁度良いペースの人、発見!
この138番のTeamSakataniの方には終盤までホントにお世話になりました。
ペース的にbakaよりちょい速い感じ。
気を抜くと直ぐに離されてしまいそうになる感じで
ここで頑張って着いていけたのが大きかったですね。

Bコースのゴールを超えて下り区間に。
ガツンと下る感じは無く、比較的フラットでちょこちょこ下る感じなんですが
前日の雨で路面はウェット。
皆さんあまり攻めません。
もちろんbakaも攻めません。
138番の方とたまに交代しながら、ちらちらと前方に見えるジャージを目指します。
2コーナー先が見える時には、恐らくメイン集団が見えてるんですけど
流石にあれは届かないだろうなぁ。

2km程行くと再び登りに。
ここから5km弱、船見峠までが最後の激坂が無くなった今回のメインディッシュ。

ただ、毎日清滝峠登ってる成果か、いっぱいいっぱいになる事は無かったです。
完全にシッティングオンリーで淡々と登り続けて138番の方をパス。
次に見えていた、スタートで横にいてた韋駄天の方を目指します。
このあたりですごい勢いで真っ黒なジャージの97番の方に抜かれる。
無理、これには着いてけない。
付いていけてたら年代別表彰台もあったかもしれないのにね・・・

韋駄天の方には、すぐ後ろまで追いつく
→ 気付かれてダンシングで20mくらい離される
→ bakaはシッティングのまま淡々と廻して再び追いつく
→ またダンシングで離される
を、4~5回繰り返しましたかね?
最終的に少し急斜面になってるとこでパス出来ました。

船見峠を越えると再びフラット&下りに
そしてここからbakaは完全に一人旅に
一応コーナーの度に前方にジャージが見えるんですが
下りコーナーの真ん中には必ずグルーチングがあって怖くて突っ込めない。
そうこうしているうちに、残り2kmの看板が
ただ、そこからも基本下り基調。
残り500mの看板もほぼ下ってる状態で見送って
結局最後の300m程だけクイッと登ってゴール。

う~ん、最後だけ不完全燃焼。
追い込んで終われるだけの余力は残ってたはずなのに
下り怖くて攻めれないってw

ただ、残り3kmくらいから左足に攣りそうな傾向があったんで
良かったのかもしれませんが・・・

リザルト:19.7km 53分06秒35
トップとのタイム差4分56秒89


ゴール後、3km程ガツンと下って地蔵茶屋で下山準備だったんですが
ここの下りが今回一番気を使ったかもw
これを今日の路面状況、レースでってなると無理でしたね。
実行委員会の英断に感謝です。

地蔵茶屋であったいお茶の振る舞い
写真 2014-11-02 8 54 27
生き返る~

ヤマケイさんと合流して下山準備を整えてると
ヤマケイさんが「熊野古道あるで」
さっそく写真を取りに行って
写真+2014-11-02+9+02+27_convert_20141104184742

その間にヤマケイさんが失踪w
こりゃ絶対最後の激坂登りに行ってるで、と思っていたら案の定でしたw
ヤマケイさん報告ではやはり最後の激坂は
手前が川状態、ウェット状態で登るのも下るのも大変との事。
重ね重ね、実行委員会の英断に感謝です。

さて、下山。
下り終えるまでがヒルクライムですからね。
11月ですし、下りは寒いでしょうから
長袖着て、ロングタイツ履いて、冬用グローブ付けて~
って、失敗でしたw
あんだけレース中に下ったんだから、下山は登るもんですw
下界に着くころには汗だくw

そしてそして、遂に「熊野古道ヒルクライム」のメインイベントw
まぐろの解体ショー
写真+2014-11-02+10+53+24_convert_20141104184942

&いろいろと振る舞い~
写真+2014-11-02+10+57+05_convert_20141104185142
マグロ汁に刺身、ひものにおにぎり、マグロの天婦羅「まぐろ君」

写真+2014-11-02+10+59+05_convert_20141104185328

bakaもヤマケイさんも心ゆくまでおかわりしまくって、満足満足^^
いやぁ、腹いっぱいですわ
これだけでも参加費超えてしまってるんちゃいます?

そしてそろそろ表彰式かな、という頃合いで雨が降ってきました。
レース中あんだけ晴れてたのに、このタイミングですかぁ
相当な晴れ男がおったな、こりゃw

ヤマケイさん、MTB・Aコース男子の部3位
写真+2014-11-02+11+53+26_convert_20141104185522

実行委員が配り忘れてて、後でグダグダに配ったクリスタル
ここの運営、サイコーですw
写真+2014-11-02+12+08+43_convert_20141104185640

bakaの成績は、総合10位 年代別(30代)3位
年代別は2位までの表彰だったんで戦利品無しですTT
写真+2014-11-02+10+46+40_convert_20141105111145
また嫁に馬鹿にされるw

因みに途中でついてけなかった真っ黒ジャージの97番の方が30代2位でした。
当面の目標はあそこやな。

まぁ、総合1位3位の方も30代なので
実質30代では5位ですが・・・

という訳で、腹をすかせる為に山を登って
まぐろをたらふく食べる大会のレポートでした^^


おまけ

熊野みかんとやらを買い込むヤマケイさん
写真+2014-11-02+15+08+43_convert_20141104185826
こっそり激写してやれと思っていたら
俺も撮られてたw
写真 2014-11-04 16 02 34


おまけのおまけ

おみやげにヤマケイさんお勧めの「ウツボ揚煮」
これ激ウマです
写真+2014-11-03+12+17+33_convert_20141104190026
次の日には無くなってネット注文しちゃいましたw

女神厳し・・・

秋・・・朝は遠い。いつも休み起きれません...。


12:30、やっと出発。
秋晴れの中、火祭りの準備万端の鞍馬(デッカイ松明も各家の前にセッティング完了してました)を越えて、久しぶりに花脊峠に行こうかと。


鞍馬駅では叡電と有頂天家族のコラボカー(展示のデハ)が。
すいませんが、有頂天家族って何ですか?(´・ω・`)
DCIM4062.jpg


秋のシーズンに向け、観光の方も多くなっている鞍馬駅。
DCIM4064.jpg


さぁ、花脊峠に。

けど、今日は花背の女神に完全にコテンパンにやられました...(T_T)
イメージと実際の走りのギャップが激しすぎ。つまり走れなさすぎ・・・(´・ω・`) ナサケナイ。
秋晴れ素晴らしいのに心の中は今にも雨降りそうなドンヨリ曇空に...
DCIM4069.jpg



大布施側に下り、JAでコーラ飲もうと思ったらすっごいサイクリストの集団が休憩中。旧上仲商店の自販側に行ったけど、ここもサイクリストいっぱい。今日はすごいね。その後もたくさんサイクリストと逢いました。それ以上にモーターサイクリストがめっちゃ多かったです。

北上。向かい風きつい。

京都市最奥の集落、広河原。
DCIM4072.jpg


広河原から登山(もう下山完了)の人が多かった佐々里峠に。
DCIM4074.jpg



時間の関係で今日はここで折り返し。


今度は常照皇寺から井戸峠に。通行止めとなってるけど、自転車なら大丈夫かと思い進む。(全然大丈夫でした)
久しぶりの井戸峠までの登りやけど、池を巻く所から勾配キツイね。
DCIM4075.jpg



井戸峠のお地蔵様のアルカイックスマイルに救われました。これがアルカイックスマイルかどうかわかりませんが、なんかねーめっちゃいい表情でした。なんか心の曇空が少し晴れました。ありがとうございました。
DCIM4078.jpg



周山のコスモスを過ぎ、
DCIM4084.jpg


サンダイコーで甘いもんを食べ、


旧道の栗尾峠から、
DCIM4093.jpg


京見峠経由で、
帰宅約100km。峠5つコースできつかった。


花背の女神に微笑んでもらうために、もっと頑張らないと...。

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